AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

暴走いおりん。

俺らの全ての暴走庵のイメージはこれです。
相方の雹が書いてくれましたvV

うちの庵は攻めですよ〜!!


  それではちょっとだけ、2人の生活を覗いてみましょう・・・。


  「キョォォ‥‥」

  「………。」

  「ギョォォ〜‥‥」

  「…………。」

  「京ォオオォォ‥‥!」

  「だぁーっ!!
   うるせぇンだよ、テレビが見れねぇじゃねぇか!!」

  俺の名前は草薙京。そしてこの喧しいのは八神庵。見るヤツが見れば分かるが暴走中だ。
  何故、俺達が一つ屋根の下に居るのかと言うと…いや長くなるから止めておこう。
  ま、秘書ズが旅行に行くから預かれって言って強引に押し付けていきやがっただけなんだけどな。
  2泊3日のハズが現在一週間経過…ハメられたなコリャ。
  んで、コイツ。俺がテレビを見て寛いでいたら叫び始めた。煩くてまともに見れやしねぇ…

  「一体何だってンだよ…?」
  「グルルルル‥‥」
  「ぁン?」

  外の方と俺の顔とを交互に見ているイオリ。
  あぁ…外に出たいのか。と気付いた。
  コイツが来てから一度も外に出してねぇからな…

  「分かったよ…散歩に行きゃあいいんだろ?」
  「ギョォォ‥‥Vvv」

  満面の笑み。
  やっぱりこの表情まだ慣れねぇや…
  いや、いつまで経っても慣れないねぇんだろうな、きっと。

  とりあえず、散歩は決定。
  俺ってヤサシイよなぁ〜…
  あ、後で1時間5万の料金を請求すンのを忘れないようにしよっと♪
  エヘヘ〜…これで欲しいものが買えるぜVvv

  こうして、俺とイオリのお散歩が始まった。
  これが波乱を呼ぶ幕開けとなることを知る由もなく…


・・・・・・・・・・


始終こんな感じで進んでいきます。
続きは本編にて!